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事例7.帆船「海王丸」における『海洋教室』を体験

概要

2009年6月13日(土)、神戸港第一埠頭に着岸中の帆船「海王丸」において、神戸大学附属明石小学校5年生の児童80名が、『海と私たちとのかかわりを探る』をテーマとした学習プログラムの一環として、財団法人・海技教育財団が独立行政法人・航海訓練所の協力を得て実施している『海洋教室』に参加しました。

今回は午前と午後の2組(各3班)に分かれて行われ、それぞれ、セイル展帆、ヤード操作、操舵、ロープワークなど船上での諸活動を体験しました。

船長によるレクチャーを受けたり、海王丸の航海訓練の様子を収めた動画を見ながら、熱心にノートを取る児童の姿も見られました。

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         操舵に挑戦する児童                               ヤシの実を使っての甲板磨き

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