日本海事センター 連携プロジェクト

マリタイム・ブリッジとは

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マリタイム・ブリッジとは

outline_img.jpg「マリタイム・ブリッジ」とは、未来を担う子供達に海や船にもっと興味を持ってもらうために、子供達に海や船に関する教育(海事教育)を行う先生方を主たる対象として、海事教育に活用可能な情報を提供するとともに、様々な取り組み事例について紹介するサイトです。

言うまでも無く日本は島国ですが、海や船に直接関わっている人を除いては日常生活の中で海や船を意識する機会は極めて少ないのではないでしょうか。

 日本海事センターが平成20年9月に発表した「海に関する国民意識調査」の結果でも、若者の海離れの傾向が顕著に現れています。

これは、日常生活に関わる多くのものを海外からの海上輸送による輸入に頼っている我が国にとって、見過ごすことの出来ない問題であると思われます。

このサイトは、日本海事センターと神戸大学の連携プロジェクト「海事教育のあり方に関する調査研究」の一環として開設されたもので、運営は日本海事センター・企画研究部が行っています。

平成19年4月27日に制定され、同年7月20日に施行された『海洋基本法』においても、その第28条(海洋に関する国民の理解の増進等)において、学校教育などにおける海洋に関する教育の推進、大学等における学際的な教育及び研究の推進が謳われています。

海洋基本法(平成19年4月27日法律第33号)

第28条(海洋に関する国民の理解の増進等)
国は、国民が海洋についての理解と関心を深めることができるよう、学校教育及び社会教育における海洋に関する教育の推進、海洋法に関する国際連合条約その他の国際約束並びに海洋の持続可能な開発及び利用を実現するための国際的な取組に関する普及啓発、海洋に関するレクリエーションの普及等のために必要な措置を講ずるものとする。 
2 .国は、海洋に関する政策課題に的確に対応するために必要な知識及び能力を有する人材の育成を図るため、大学等において学際的な教育及び研究が推進されるよう必要な措置を講ずるよう努めるものとする。

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