よくあるご質問

FAQ

コンテナ荷動き

Q1.

各航路の対象には、どの国・地域が含まれますか?

A.

北米航路は、日本、韓国、台湾、中国、香港、マカオのほか、ASEAN のうちシンガポール、フィリピン、マレーシア、インドネシア、タイ、ベトナム、カンボジア、ミャンマーの8か国、南アジアではインド、パキスタン、スリランカ、バングラデシュの4か国、合計 18か国・地域を対象としています。

欧州航路は、以下の表の通りです。

中華地域 中国、香港
北東アジア 日本、極東ロシア、韓国、台湾
東南アジア フィリピン、シンガポール、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ブルネイ、インドネシア、ラオス、タイ、カンボジア
西・北欧州 オーストリア(北欧側)、ベラルーシ、ベルギー、チェコ、(北欧側)、デンマーク、アイルランド、エストニア、フィンランド、フランス(北欧側)、ドイツ(北欧側)、ハンガリー(北欧側)、アイスランド、ラトビア、リトアニア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル(北欧側)、ロシア(北欧側)、スロバキア(北欧側)、スペイン(北欧側)、スウェーデン、スイス(北欧側)、英国
地中海西部・北アフリカ アルジェリア、フランス(地中海側)、ドイツ(地中海側)、イタリア、リビア、マルタ、モロッコ、ポルトガル(地中海側)、スペイン(地中海側)、スイス(地中海側)、チュニジア
地中海東部・黒海沿岸 アルバニア、アルメニア、オーストリア(地中海側)、アゼルバイジャン、ボスニア、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ(地中海側)、エジプト、ジョージア、ギリシャ、ハンガリー(地中海側)、イスラエル、レバノン、カザフスタン、キルギスタン、北マケドニア、モルドバ、ルーマニア、ロシア(黒海側)、セルビア・モンテネグロ、スロバキア(地中海側)、スロベニア、シリア、トルコ、ウクライナ、ウズベキスタン

アジア域内航路は、中国、香港、モンゴル、日本、極東ロシア、韓国、台湾、フィリピン、シンガポール、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ブルネイ、インドネシア、ラオス、タイ、カンボジアを対象としています。

Q2.

他の航路の荷動き動向について教えてください。

A.

ホームページ内の世界の主要地域間コンテナ荷動き量の推移及び地域間表(TEUベース)に最新年の荷動き量を掲載しています。また、"Shipping Now"に世界の地域別のコンテナ荷動き量が掲載されています。

日本発着の荷動き量を過去にさかのぼって知りたい場合、国土交通省海事局が発行している海事レポートまたは"Shipping Now"のバックナンバーをご覧ください。

コンテナ運賃

Q1.

資料で示しているコンテナ運賃には何が含まれていますか?

A.

ホームページ資料内の出典がDrewryとなっているコンテナ運賃は、ターミナルハンドリングチャージ(THC)や燃油サーチャージ(BAF)ならびに各種サーチャージが含まれています。

Q2.

どこの港の間のコンテナ運賃を発表していますか?

A.

各航路の資料では、上海港、横浜港とロサンゼルス港、ニューヨーク港、ロッテルダム港、ジェノア港間、横浜港と上海港、塩田港、天津港間の運賃を掲載しています。主要航路コンテナ運賃動向ページの資料では、横浜港から香港港、レムチャバン港、ジャカルタ港および上海港からナバシェバ港、ジュベル・アリ港、サントス港、ダーバン港、メルボルン港の運賃を掲載しています。

また、主要コンテナ航路の荷動き動向ページでは、塩田港とニューヨーク港、フェリックストウ港間の運賃を掲載しています。

Q3.

他の運賃水準を教えてください。

A.

海事図書館所蔵の"Container Freight Rate Insight"では、2009年以降の各港間のコンテナ運賃を閲覧できます。中国発や主要航路の運賃動向は、上海航運交易所(SSE)、Freightos Baltic Index (FBX)、Xeneta Shipping Index (XSI)などもご参照いただけます。

また、World Freight Rate (https://worldfreightrates.com/freight)や、Freightos (https://www.freightos.com/freight-tools/freight-rate-calculator-free-tool/)では、直近の運賃を検索できます。