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IOPC基金シバトセン事務局長が来訪されました。

2026年9月29日、当センター宿利会長が、国際油濁補償基金(IOPC基金)のシバトセン(Gaute Sivertsen)事務局長の訪問を受けました。
宿利会長から、事務局長の1期目の任期における活動成果につき感謝しつつ、2期目のさらなる活躍に期待していること、10月のIOPC基金総会において監査委員会委員の選挙が行われ、元ブルガリア大使の奈良平博史氏が候補者となっており当選を期待していること、2010年HNS条約が2027年11月末に発効することが確定したが、日本が当初からの締約国となれないことが残念であることなどについて話がなされました。
シバトセン事務局長からは、奈良平氏の当選への期待や、2010年HNS条約発効に向けた準備状況・事務局の体制整備状況、他のアジア地域の国の同条約への対応ぶり、ホルムズ海峡周辺でのタンカー被災への対応などについて話がなされました。

意見交換の様子
意見交換の様子
IOPCFシバトセン事務局長(左)、宿利会長
IOPCFシバトセン事務局長(左)、宿利会長
左からIOPCF奥川受取量報告マネージャー、IOPCFシバトセン事務局長、宿利会長、大須賀参与、中村上席研究員
左からIOPCF奥川受取量報告マネージャー、IOPCFシバトセン事務局長、宿利会長、大須賀参与、中村上席研究員

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