調査・研究成果

Research

中村 秀之

Hideyuki NAKAMURA / 主任研究員

専門分野 国際法、国際海事法、海洋法、海運政策、海運税制
経歴 1995年一橋大学法学部卒業
2004年早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課単位取得退学
2004年在オランダ日本国大使館専門調査員
2007年日本海事センター研究員(2018年から主任研究員)
流通経済大学非常勤講師
東京海洋大学非常勤講師
担当委員会 IMO法律問題委員会
油濁問題委員会
研究テーマ IMO法律委員会の動向
国際油濁補償基金(IOPC Funds)の動向
自動運航船の法的課題
主要国の海運政策及び海運税制
著書 共著 担当部分:X-4「国際連合」、X-6「国際司法裁判所」、X-7「EU(EC)法」、村田彰編『リーガルスタディー現代法学入門』(中央経済社、2018年)
学術論文 共著 Masato Shinohara, Setsuo Nomura, Seijiro Morimoto, Hideyuki Nakamura and Takuma Matsuda, “Contemporary issues and challenges of the Japanese maritime industry, Okan Duru ed., Maritime Business and Economics – Asian Perspectives, Routledge 2019, pp. 36-46
共著 Souichiro Kozuka and Hideyuki Nakamura, The Law applicable on the Continental Shelf and in the Exclusive Economic Zone: The Japanese Perspective, 25 Ocean Yearbook 2011, pp.357-378
寄稿・投稿レポート
講演・発表等 「HNS条約の概要と現状」(東京海上日動セミナー、2018年)
「海洋の油濁損害の賠償・補償をめぐる国際社会の動向について」(第65回日本海法学会、2015年)
講師「国際物流実践講座 国際海上輸送」(流通経済大学)
講師「交通論 スエズ運河の事故で見る国際海上運送の複雑性」(拓殖大学)
講師「交通論 モーリシャス沖のWAKASHIOの事故-民事責任問題を考える」(拓殖大学)
所属学会・資格 国際法学会、世界法学会、日本海法学会、日本海洋政策学会、政治経済学会、American Society of International Law、海運経済学会(日本海事センターとして)

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