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鼎談 深刻化する内航船員不足問題の「根底」を問う~求められる現実を見すえた船員不足対策~

雑誌名 海運
出版社 日本海運集会所
巻号 964
筆者・編者・翻訳者 宮下國生,三木孝幸,三尾勝
記事概要

船主の船員確保は千差万別の対応
機関部は逼迫の度合が高い
船員不足でいずれは船は動かなくなる
孤立した労働市場は非常に問題だ
一人だとO.J.Tの現場がなくなってしまう
日本の少子高齢化の流れは逆転しない
内航はダンピングしてでも仕事を取ろうとする
現在でも約1600人程度の船員不足があるのでは
小規模船主が圧倒的に多い買い手寡占市場
小規模船主はワンマンで自分の考えるようにしたい
市場原理が働かなければもっと高い運賃を頂ける
用船料を下げないと仕事がこないから下げる
内航業界を選ぶのはかれら若い人
社船での多様な金錬の手段は設けた方がよい