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座談会:船員の健康管理と疾病予防などについて

雑誌名 海と安全
出版社 日本海難防止協会
巻号 543
筆者・編者・翻訳者 藤田透,村上幸夫,伊川重夫[他]
記事概要

はじめに
配乗船員は50代のベテランと20代の若年海技士
配乗船の安全管理は社船のシステムが基本
船員の就労形態は16労8休
生活習慣病予防の検診率は50.3% 継続して改善に取り組む
毎年1月船保福岡健康管理センターの巡回検診車で集団検診
健康は自己管理が基本
船の衛生管理者は、乗船客へ医療行為はできない
先進国には洋上救急システムが整っている
緊急の場合は無線医療のアドバイスと海上保安庁へ救助要請
船内の発症者は隔離して入港先の統制に従う
船内で発症すると全員が濃厚接触者になる
マスクの着用、うがい、手洗いなど予防対策を徹底
早くワクチンの開発を
船内安全衛生会議で意識の高揚
4隻の食事メニューを統一
若い人にも生活習慣病が増えている