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突然、突き上げるような衝撃(3月11日) 離桟を急ぐもラインマンは来ず 想像を絶する大波に遭遇 瓦礫の流れの中、主機と錨で押し寄せる波に対抗 沖に引いていく波との戦い 巨大な上げ波・引き波そして漂流船 「ガレキの中に被災者が流れてないか」「見つけたら助けるぞ」 陸上からの情報も当てにならず 港内中央にやっと転錨 人影など一切ない大船渡(3月12日) 震災後、強風のため2度3度と転錨(3月13~14日) 巻き上げた錨にはワイヤー、ロープ、網などが(3月15~17日) 本船は安全圏を求めて転錨を繰り返す(3月18~19日) 携帯電話は通信不能(3月20~21日) 重層して浮遊する瓦礫の中から10日間の苦闘の果て出港(3月21日) ※「海と安全」552号(2012年3月15日発行)にも再掲載
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