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インタビュー 鹿島港の巨大津波による船舶被害の特徴と安全対策

雑誌名 海と安全
出版社 日本海難防止協会
巻号 552
筆者・編者・翻訳者 五十嵐一馬
記事概要

鹿島港には外航・内航船多数が停泊
大型外航船と接触する船も
係留索も切れ、港内を漂流
港内混乱で沖出しを断念
何時でも出港できる態勢が必要
沖出し避難の判断と根拠
最終判断は、あくまで各船の船長にある
情報の収集、共有は何より大切 そして「津波てんでんこ」
沖出し避難か陸上避難の判断の分岐
鍵は船員一丸となっての作業・行動
物流の安定と内航船の安全にはカボタージュの堅持が絶対必要
船陸間通信・連絡手段の安定的確保の必要性を再認識