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PSCオフィサーの流儀 ~外国船舶監督官の1日~

雑誌名 海運
出版社 日本海運集会所
巻号 1039
筆者・編者・翻訳者 稲葉健治,松本歩
記事概要

毎日9時30分から全員でミーティング
「1日2隻のPSC」を自ら課す
ベテランの監督官でも毎回意を決めて出発
条約証書や関連文書で、頭のなかはフル回転
出航時間が迫っている時は検査を最優先
ブリッジで設備機器や海図をチェック
救命艇は実際にエンジンをかけてもらう
エンジンルームにつながるベンチレーターを入念にチェック
エンジンルームは素早く丁寧に
油水分離器の油水分は素手で入念に調べる
書面と口頭で勧告
肝心なのはコミュニケーション
PSCの目的はディテンション(拘留)ではない
雨にも、風にも、雪にも負けず、今日もまたPSC