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造船トップ会見から見る次の一手 日本の造船業はいかに競争力を確保するか

雑誌名 海運
出版社 日本海運集会所
巻号 1057
筆者・編者・翻訳者 -
記事概要

当面3~4年分の受注量を確保
低迷するドライバルクマーケット 本格的な回復はあと1~2年先か
今治造船はコンテナ船を中心に受注獲得 大型コンテナ船の国際展開も見据える
大島造船所はバルカーの高付加価値化、併せてフィーダー開発にも着手する
名村造船所は伊万里、函館、佐世保によるグループ全体でのシナジー最大化に注力
継続的に人材を確保することで技術・技能、開発力の向上を図る
研究開発や新製品開発を進め国際競争力を獲得していく
丸亀で大型ドック建設に着手 「今年は飛躍の年にしたい」 今治造船株式会社代表取締役社長 檜垣幸人氏
2018年までに大型コンテナ船28隻を建造 今治造船
PDCAサイクルを機能させることで生産密度の向上を見込む 株式会社名村造船所代表取締役社長 名村建介氏
”バルクの大島”を基本としつつ、新たな柱としてフィーダーを開発 株式会社大島造船所代表取締役社長 南宣之氏