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国際海運経済学会が日本で初開催 研究者・実務者が切磋琢磨し、海事の発展を目指す

雑誌名 海運
出版社 日本海運集会所
巻号 1079
筆者・編者・翻訳者
記事概要

IAME設立25周年の年次大会 日本で念願の初開催を実現
進展する世界貿易における海上輸送のクオリティーがテーマ
定期船に関する研究が多い傾向 バルカー・タンカー関連の発表も
参加者は積極的に質問・意見しセッションは活気あるものに
日本人の「働き方」を示した京都大会
商船三井・武藤会長が基調講演 海運はこれから想像以上の変化を遂げていく
港湾選択とターミナル関与の関係に着目 テオ・ノッテボーム氏(上海海事大学)
海事分野の女性の役割について分析調査 北田桃子氏(国連海事大学)
バルク貨物のコンテナ化に向けて研究 松田琢磨氏(日本海事センター)
用船料と貨物/船腹比率の関係を分析 林光一郎氏(日本郵船)
定期船サービスのギャップ解消で提案 古市正彦氏(京都大学)
情報がクルーズ利用に与える影響を調査 川崎智也氏(東京工業大学)
内航海運の市場構造をコスト関数で分析 手塚広一郎氏(日本大学)