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物流各社の19年度業績 国際部門は米中貿易摩擦が取扱量に大きく影響 新型コロナウイルス感染拡大も

雑誌名 荷主と輸送
出版社 オーシャンコマース
巻号 547
筆者・編者・翻訳者
記事概要

AIT(19年3月~20年2月) 日新運輸子会社化が寄与
アルプス物流 電子部品物流が減収減益
東海運 海運は費用削減で増益も物流減益
C&Fロジホールディングス TC、DC事業とも増収増益
大東港運 輸出入、鉄鋼物流が増収増益
大運 増収も営業損失を計上
福山通運 国際事業は減収減益
伏木海陸運送(19年7月~20年3月) 経費の圧縮で営業増益
ハマキョウレックス 物流倉庫事業が増収増益
日立物流 国際物流で2ケタ減収
伊勢湾海運 輸出鉄鋼製品不調で減収
上組 国内、国際とも増収増益
カンダホールディングス 国際低迷も陸運好調で増収増益
川西倉庫 国内物流が増収減益
ケイヒン 業務効率化で減収増益
キムラユニティー 物流部門好調で増収増益
近鉄エクスプレス 減損損失計上で経常利益は174億円に
丸運 国際貨物不調で減収減益
丸和運輸機関 生産性向上で大幅な増益
丸全昭和運輸 物流事業は全部門増収
名港海運 陸運と航空貨物が減収
三菱倉庫 倉庫・陸送・不動産好調
三井倉庫ホールディングス 国内物流堅調もコロナ影響で減収
内外トランスライン(20年1月~3月期) 小幅減収も経費減で増益
日本トランスシティ 倉庫業が好調で増収
日本通運 航空輸出減でロジスティクス不調
日新 物流は自動車関連が減少
リンコー 新倉庫稼働でコスト増
山九 物流事業は減収増益
SBSホールディングス(20年1月~3月期) 物流事業は3PLなど好調
セイノーホールディングス 増収も下期貨物減で減益
センコーグループホールディングス 倉庫開設や海外現法子会社化で増収増益
SGホールディングス ロジ減益も宅配が好調
澁澤倉庫 倉庫、陸運、港運が伸長
エスライン 傭車費・外部委託費増で営業減益
杉村倉庫 物流事業は増収増益
住友倉庫 物流、不動産事業が増収
タカセ 輸出取り扱い減で減収
トナミホールディングス 3PL事業伸長で増収
東洋埠頭 ロシア好調で国際は増収増益
東陽倉庫 倉庫、陸送好調で増収
トレーディア 輸出入不調で減収減益
トランコム 新拠点の安定化と物流増
宇徳 港運、プラント/物流とも減収減益
ヤマトホールディングス 宅急便の単価上昇で増収
安田倉庫 増収も経費増で営業減益
ヨコレイ(19年10月~20年3月) 冷蔵倉庫事業は増収増益