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物流各社の21年度業績 コロナからの回復、取り扱い増で国内外とも好調 海上運賃高騰、航空シフトなどが増収増益に寄与

雑誌名 荷主と輸送
出版社 オーシャンコマース
巻号 571
筆者・編者・翻訳者
記事概要

AIT(21年3月~22年2月) 経費圧縮で大幅増益
アルプス物流 売上高、利益も過去最高
東海運 物流は国際輸送堅調で増収も海運は減収減益
C&Fロジホールディングス TC物量減もDCは増収増益
大東港運 輸出入取扱増で大幅増益
大運 料金・作業体制見直しで大幅増益
福山通運 国際が大幅な増収増益
伏木海陸運送(21年7月~22年3月) 原料輸入やコンテナ増で大幅増益
ハマキョウレックス 新規受託やM&Aで増収増益
日立物流 国際は取扱増で増収増益
伊勢湾海運 欧米向け増で海上運送料増収
上組 国内外で回復し増収増益
カンダホールディングス 国際物流は大幅な増収増益
川西倉庫 輸出入増、海外堅調で国際部門の利益41.8倍
ケイヒン 国際物流が取扱増で増収増益
キムラユニティー 物流事業好調、収益改善で増収増益
近鉄エクスプレス 航空・海運ともコロナ前の水準超え
鴻池運輸 国際取扱量増で増収増益
丸運 エネルギー輸送数量増が貢献
丸和運輸機関 事業拡大と生産性向上で増収増益
丸全昭和運輸 物流好調で大幅増収増益
名港海運 輸出で自動車部品取扱増 全部門増収
三菱倉庫 国際は取扱回復と運賃上昇寄与
三井倉庫ホールディングス 物流増収増益で2期連続過去最高益更新
内外トランスライン(22年1~3月期) 国内外とも増収増益 業績予想を上方修正へ
ニッコンホールディングス 業務量回復、効率化で増収増益
日本ロジテム 自動車運送とセンター事業が増収増益
日本トランスシティ 国際複合輸送好調で大幅な増収増益
日本通運(21年4~12月期) 南アジア・オセアニア地域などの伸長で増収増益
NIPPON EXPRESSホールディングス(22年1~3月期) 航空、海上とも国際貨物輸送が伸長
日新 物流がけん引し営業248%増益
リンコーコーポレーション 主力の運輸部門は外注費抑制などで増益
山九 港湾、国際が好調で物流は増収増益
セイノーホールディングス 新規荷主獲得や出荷継続率向上で増収増益
センコーグループホールディングス 拡販、M&Aなどで増収増益
SGホールディングス デリバリー、ロジとも増収増益
澁澤倉庫 取り扱い増と単価上昇で増収
エスライン 燃料価格高騰や外注費増で減益
住友倉庫 海運市況好転で物流、海運とも増収増益
東洋埠頭 シベリア鉄道利用増で国際好調
東陽倉庫 港運、国際輸送が堅調
トレーディア 海上運賃高騰の追い風で増収
トランコム 増収も拠点の先行投資で減益
ヤマタネ 物流部門は増収も減価償却費計上で減益
ヤマトホールディングス 増収も燃料単価上昇などで減益
安田倉庫 物流・不動産事業とも増収