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特別インタビュー 地球温暖化やロシアの軍事侵攻で北極海航路に何が起きているのか 北海道大学 北極域研究センター 特任教授 大塚夏彦氏

雑誌名 海運
出版社 日本海運集会所
巻号 1152
筆者・編者・翻訳者 大塚夏彦
記事概要

1987年に国際航路として開放 航海距離を短縮し燃料削減に貢献
露沿岸で海が見えるのは約4カ月だけ ただし温暖化で冬季の気温上昇が顕著に
氷が減っても航行は楽にならない リスク低減のカギは高精度な海氷情報
砕氷船料金の不透明感などが商業利用のネックとなる
石油・LNG輸送で貨物量は安定 ロシアは定期コンテナ船に意欲
北極海特有のリスクを踏まえ自然環境に配慮した航路利用を