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座談会 まだまだ日本の港湾システムは効率化できる -時代遅れの日本の通関制度-

雑誌名 海運
出版社 日本海運集会所
巻号 894
筆者・編者・翻訳者 平野拓也,平田義章,大久保秀典[他]
記事概要

税関の情報公開には限界
15年度初めにはシングル化
制度の議論があまりされない
税関の貨物検査は2種類
改革は何を目標とするのか
日本の通関制度は時代遅れ
米国の輸出は世界一簡素化
情報の連携が非常に弱い
問われるのは官・民の連携
何故輸出に保税制度を適用?
本当に急ぐ貨物は全体の1割
内陸部の何処ででも通関
行政との緊張関係は悪くない
荷主側が標準化をする
荷主自らが主体に
日本の開庁時間がネック
FAZ政策の見直が必要