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座談会 まだまだ日本の造船業は戦っていける

雑誌名 海運
出版社 日本海運集会所
巻号 902
筆者・編者・翻訳者 奥山伸弘,長塚誠治,羽田知所[他]
記事概要

最大のバイタリティーは強調的競争
上手く「日本造船株式会社」でやってこれた
設備の稼働を止められないのが弱みではないか
造船業はまだまだ捨てたものではない
技術の普及するスピードが速くなってきてた
中長期には中国との共生を模索することに
強みを活かせる分野に如何に資源を集中するか
ハンディキャップを背負うことになるのではないか
もっと韓国との技術格差を付けておかないと
日本は2正面作戦を取らないといけない
中国はあまく見てはいけないが恐れる必要はない
日本の労働生産性の大幅改善は難しい
研究開発費など減ってきているのはよく考えないと
海運のニーズに造船所はもっと耳を傾けるべきだ