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パネルデスカッション 日本の国際港湾の再生は可能か -いろいろ議論はあるがもう実行のとき-

雑誌名 海運
出版社 日本海運集会所
巻号 903
筆者・編者・翻訳者 井上聡史,井本隆之,川崎芳一[他]
記事概要

スーパ構想は内航海運としてはチャンスか
最近は一歩進みロジスティクスの効率に
直接外航船社のターミナルに入れる方が良い
重要なことは数値目標をあげること
日本のターミナルは儲かるような仕組みではない
先導的・実験的にやるなら2カ所か3カ所で良い
港を集約、集中するには1港ぐらいが良いのでは
大事なことは具体化を急がねばいけないということ
釜山や高雄と競争する意味は日本の競争力を磨くこと
トランシップはあまり過大な期待はできない
良い港湾とは一緒になって良くしていこうとしている港
国際トランシップ機能など国内で期待する芽はないのか
わが国に寄港地が多いことは日本のアセット
「三方一両損」くらいの覚悟で話し合いを
いろいろと議論はあるがもう実行の時ではないか